都会ですぐ告白した方がいい話

のんびりしててはダメだよ

私は20代前半の男性です。

 

私はとある田舎の県出身で中学・高校と平凡に過ごしてきました。決して男前と言われる顔立ちではありませんが、それなりに彼女もでき良い学生生活を過ごしてきました。

 

そして大学進学のために関西に上京し、4月に初めてのゼミを受けることになったとき、私のタイプの女性が同じゼミにいました。

 

私はすぐに話しかけ連絡先を交換し連絡を取り合っていました。

 

私は女性に対して奥手というより、時間をかけてお互いのことを知ってから遊びに行って告白をして付き合うことが普通のことだと思っていました。

 

今回もそのようにしようと思っていた矢先のことです。1か月も経たないうちにその子に彼氏ができたことを知らされるのです。私は都会の子の感覚とはこれくらいのものなのかと唖然としました。

 

それからというもの、良いなと思う人が現れても仲良くなっているときにはすでにその子には彼氏がいることが何度もありました。

 

自分ではわかってはいるもののどうしてもお互いのことを知ってからではないとだめだという考えが頭をよぎってしまうのです。とうとう大学時代には彼女はできませんでした。

 

恋愛というものは難しいといまだに考えさせられます。

 

本気で良いなって思った人がいたらすぐに告白が大事って話しです。

 

失敗しても、相手に自分のイメージが残っています。

 

本気で好きなら、時間を少しおいて再アタックが結構効果的だったりするよ。

 

彼女の作り方が分からない人は、ココを見てください。